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GWの振り返りと課題解決【ウエディングパーク メディアソリューション本部本部長 金小熙氏】
GWの集客シーズン終了後に、PDCAのチェックを即座に実施。夏までの対策として、Google、メディアの検索順を上げる施策を図っていく。
「GW商戦を終えた後に結果を分析し、そこから夏に向け打ち手をチューニングしていくことが大切」と語るのは、ウエディングパーク(東京都港区)メディアソリューション本部・本部長の金小熙氏だ。 GWや夏の集客シーズンは、会場を探し出す人が増える。サイト、SNSを見ながらイメージを掴んではいるものの、まだ会場を決めていない以上、発見性がポイントになる。競合よりも早く見つけてもらうためには、Google検索や各サイトで上位表示されているか。Googleの発表では、表示一位のクリック率が14%に対して、2 位では7 、8%に落ちる。その差を踏まえれば、早く見つけたもらうためにも、夏までには検索上位になっておくことが求められる。
「例えばWパークではエリア検索も軸の一つですが、入稿の情報量、質によって並び順が変更します。上の方に載っているかどうかを注視すると共に、入稿の情報量、更新による新しい情報の提供など運用面を意識して欲しいですね。」(金氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月21日号)

